アレルギーの原因となるハウスダスト・ダニをキャッチして100%退治できるふとんクリーナー

ふとんクリーナーひなた
みみよりNEWS
布団の天日干しは効果なし!?
ダニから守る家族の健康
 
 アレルギーの症状や原因は千差万別ですが、アレルギー性ぜんそくやアトピー性皮膚炎に悩んでいる人のうち、7〜8割はダニやハウスダストがアレルギーの原因だと考えられています。効果的なアレルギー対策は布団のダニを除去すること。しかし天日干しでもダニ退治の効果はありません。ではどうすればダニを退治することができるのでしょうか。ハウスダストやダニの生態を知ることで、そのヒントが見えてきました。

知っていますか? 
健康とダニの関係

 ハウスダストとは室内にたまるチリやホコリのことですが、その中を覗いてみると実に多くのダニやダニの死骸、フンや卵が含まれていることが分かります。人が過ごしやすい快適な住まいはダニも過ごしやすく、一般家庭で集めたハウスダスト1グラムの中には20匹の生きているダニが確認できました。
 そんなアレルギーの原因を予防し取り除くには、原因物質を家の中からできる限り少なくする工夫が必要です。しかしダニの中でもアレルギーの原因となる「チリダニ」は布団枕、じゅうたん、ソファなどいたるところに潜んでいます。特に適度な温度と湿気、餌となる人のフケやアカのある布団は繁殖に適し、約32万匹ものダニが住むといわれています。
 布団の中で卵からかえった幼虫は2週間ほどで成虫になり寿命は2〜3カ月。その間にメスは卵を50 〜100個産みます。例えば20匹のダニが布団の中にいるとして、100匹ずつ産み、それがさらに100匹ずつ産むと4〜6カ月後には20万匹に。これではダニを除去するほうが追いつきません。

 60度の熱で完全に死滅 
ダニ退治の切り札

 これほどまでに手強いダニ。ではどうすれば死滅させることができるのでしょうか。ダニは乾燥に弱く、湿度60%以下であれば動き回らなくなるため繁殖を止めることができますが、死ぬことはありません。
 では温度ではどうでしょうか。結果、50度だと20分、60度だと1分で死滅するほど、ダニは熱に弱いということが分かりました。これでは天日干しでは効果がないということが分かります。つまり生きたダニや卵を上手に取り除き、完全に死滅させることが、繁殖を防ぐ対策となります。
 そこで活用したいのがふとんクリーナー。布団の中の粉塵を撒き散らすことなく、効率よくダニやホコリを吸い込んでくれるため、毎日のアレルギー対策にはぜひ利用したいもの。ただその種類や形状などは様々ですので、ここからはダニ退治にもっとも有効なふとんクリーナーを見ていきましょう。
 ポイントは3つ。1つはダニを完全に死滅させることができるかどうか。しっかりと内部で熱処理ができる構造が大切です。2つめはダニを叩き出せるブラシの構造。吸引力だけが強くてもダニを掻き出せなければ意味がありません。3つめはやはり操作性。一体型だと重くなるため、毎日の負担になります。これらのポイントも参考にふとんクリーナーを選んでみてはいかがでしょうか。
 
「ひなた」誕生ストーリー vol.2

ダニの専門家と共にダニの生態を研究

 「半世紀の経験と技術で、お客様に直接届くオリジナル商品をつくりたい。」そんな想いからスタートしたコーワのプロジェクトでしたが、「ふとんクリーナーひなた」完成までの道のりは簡単なものではありませんでした。
 どんなオリジナル商品をつくるのか、どのような商品が喜ばれるのか。1年半にわたる社内研究の結果、布団専用クリーナーの開発が決まりました。しかしコーワに、ゴミやホコリが体に及ぼす影響を専門的に研究している部署はありません。毎日の健康をいかに考えるか。一番の課題となったのはそのソフトの部分でした。
 そこでコーワが着目したのが、人体に甚大な健康被害を及ぼすこともあるアレルギー物質の研究と対策。原因となるものは何なのか、全くのゼロから研究が始められました。
 日本人の約3人に1人が何らかのアレルギーを持っている(厚生労働省保健福祉動向調査)といわれる現在。アレルギー性ぜん息、皮膚炎に悩んでいる人のうち7〜8割はダニやハウスダストが原因だとの説もあります。
 ダニの中でもアレルギーの原因となる種類は「チリダニ」(チリダニ科のコナヒョウヒダニとヤケヒョウヒダニ)。チリダニが最も好む環境は温度25度、湿度60%、エアコンで室
内温度を一定に保ち、部屋の密閉性を高くした現代の住環境は、人間にとって過ごしやすい環境であると同時にチリダニにとっても繁殖しやすい環境となってしまっているのです。さらに家の中で最もダニが繁殖しているのは布団、じゅうたん、ソファが中心です。
 このことから、ふとんクリーナーに求められる最も重要な機能、それはダニ対策であると考えました。ダニの生態を調べればダニの対策が見えてくるのではないか。まずは敵を知ることが重要であると、ダニ研究で知られる元日本ダニ学会会長の靑木淳一横浜国大名誉教授を顧問に迎え、ダニについての研究がスタートしました。
 ただコーワの社員はダニに関して素人も同然。研究のために使う顕微鏡の選び方さえ分かりません。ゴミの中からダニを抽出する方法など実験に必要な基本的なことから覚えなければなりませんでした。研究を進めるうちに実験用に社内で飼育していたダニが全滅してしまったり逃げ出したりと数々の失敗も。しかしより良い製品を作るため努力を続けた結果、現在ではダニ学会にも加入し、ダニのエキスパートへと成長を遂げました。
 そうして培われた知識や技術は34件(出願も含む)の特許、商標、意匠となり「ふとんクリーナーひなた」という形になりました。企業の知恵は社員である「人」から生み出されるもの。「ひなた」には、利用者を想うコーワの「知恵」が込められています。
 


「ふとんクリーナーひなた」使用体験会レポート
 
  先日、名古屋で行われた中日健康フェア内で「ふとんクリーナーひなた」の使用体験会が開催。ダニに関する講演会も行われ、参加者は興味深くダニと健康についての話に聞き入っていました。
 使用体験では実際の布団を使いひなたによる掃除を実演。楽に扱えるセパレート構造やしっかりとした吸引力に皆納得の様子。掃除後にダニを完全に死滅させるひなた独自の熱処理には、驚きとともに「これなら安心できる」という声も上がっていました。
 


ツインブラシがダニをキャッチ〜開発に向けた想い〜
 従来の布団掃除機は、本体と吸い込みロ一体型の重いものが主流でした。しかし使う人の事を考えると、絶対に軽いほうがいい。もっと軽くできないかとコーワの技術者たちが研究した結果、生まれたのがノズルと本体が分かれたセパレートタイプでした。重さ950グラムのノズルが布団の上をスーッと楽に動き、布団掃除の「重くて疲れる」を解消。ワイド吸引ノズルは叩きブラシと回転プラシのコンビネーションで、布団を傷つけずにゴミを効率よく集めます。
 

ふとんクリーナーひなた発売中
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